2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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嫁も一応真剣に考えてみる
今回の手術で子宮も卵巣も無くなり、いよいよ子が産めなくなった
手術前の自分と今の自分、何か変わったか考えてみるけど、大して変わらない気がする
未来への選択肢は狭まったけども、養子に抵抗が無いので子を持つ可能性も十分にある
養子に抵抗がないのは、私と父親との関係が激悪で、その父親の血が自分にも流れている事に嫌悪感を持っていた時期があったせいかもしれない
私が産めば、また血は繋がるわけだし、他人の子の方が可愛く感じそうなのだ
でも、やっぱり旦那の子が見れないのは切ない
これを考えると、さすがの私でも涙が出ます
うちの旦那は非常に面白い生き方をしているので、その遺伝子の入った子がどんな生き方をするのか、始めから見られるなんて!と非常に楽しみだったので、それだけは残念です
今回、姉が「卵子保存出来ないの?そしたら私が産んであげるのに」と言ってくれたのが本当に嬉しかったです、今回の手術はばたばたと決まってしまい、とてもそこまでの余裕はありませんでしたが、できたとしてもやらなかった気がします・・・

先日、男前先生からこれからについての話がありました、併せて手術の時の話も
大体は旦那から聞いていたので、予想どおりでした。でも実は、旦那から聞く前に、治療はまた再開するんだろうな、と思っていたんです
何故かって術後、旦那が病室で私の姉に
「まる4ヶ月、薬休めたんですから」って話してるのを聞いたんです、って事は再開するって事なんだろうな・・・と
寝てると思って話してたそうだか、しっかり聞いてました( ̄ー+ ̄)
退院は月曜か火曜
姉と二人で、早っ!と突っ込みそうになりました
抜糸したらいつでも帰って良いと言う事らしいです
手術の時、開腹したら腹膜播種してたそうで男前先生も焦ったそうですが、幸い卵巣周辺に数個のみだったそうで非常に不思議だそうな
一般的に腹膜播種すると腹空内全体に散ってしまうらしいのです
癌細胞も私の一部、きっと遠くに行くのが面倒だったのだろう
増え過ぎたやつらも、ついうっかりだったのだろう・・・・と
来週から早速治療開始となりました、とりあえず副作用の少ない方から始める事にしました
隔週でとりあえず10回の予定、順調に行けば4月くらいには終わる筈
姉が「そしたら5月に、私の彼とあんたの旦那と4人で沖縄行こう!私が旅費出したげる」と、太っ腹な事を言ってくれたので、それを楽しみに乗り切ります(^_^)v
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