2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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さよなら男前先生~
今回の治療入院の前日
旦那のバイク仲間の方に飲みに連れて行ってもらい
ついつい2時過ぎまで飲んでしまい・・・・
案の定入院当日は二日酔い
でも朝飯も普通に食べられたし大丈夫!!
と思っていたら徐々に、何となく気持ち悪い・・・
抗癌剤で吐き癖がついているのか
気持ち悪いと思うと吐けてしまう体質になってしまったのか
以前なら平気だったのに、トイレに行って治療前にウゲロ~としてきました
しかし!二日酔いで吐くって治療で吐くのに比べたら
超爽快!
妙にすっきり爽快な気分で病院に向かいました
酒臭いとやばいな・・・と臭い予防でしっかりマスクもしてきましたよ

その日の夜、病院で男前先生が病室にやって来て
「ちょっといいですか?」と別室に呼ばれたので
いよいよ、お別れの挨拶か?!と思ったら
その通り
「今週で転院になるんですよ」って
早っ!
心の準備は出来ていたのですが
やっぱり悲しくて涙ぐんでしまいました
でも、しっかり転院先は聞いておきました!
「何かあったら相談していいですか?」って聞いたら
「もちろんいいですよ。元気でいてね。絶対、元気でいなくちゃダメですよ」と力強く励ましてくれました。
最初に出会ったのは昨年の肝臓手術の術前説明の時
いろんな可能性を含めて丁寧に説明してくれた最後に
「前の病院で、嫁さんのように若年で癌になって5年間転移や治療で苦しんで苦しんで最後は骨盤にも転移しちゃったんですけど、でも最終的には治ったんですよ。そういう人も居ますから頑張りましょうね」と励ましてくれました
いつも、良い将来を考えて治療方針を進めてくれていた先生でした
今日が最後なら!と愛の告白・・・ではなくて
急遽、これからの治療の方向性など色々聞いてもらいました
しかし、私が独身だったら思わず惚れてしまっていたかもしれませんな
転院しても腹腔鏡手術のために1ヶ月に1回は来るそうな
でも手術だからきっと会えないとは思うけど・・・・
悲しいけども、今度の先生も良い先生であることを祈ってます
曜日の関係で新しい担当は旧担当のラーメン大好き小池先生ではなくて
アイルトンセナにちょっと似た30代半ばの若い先生です
セナ先生と命名!来週からはセナ先生じゃ~

ちなみに、今週末から旦那のバイクの全日本選手権が開幕になるので
明日の夕方から出発して日曜日までサーキット生活になります
様子は旦那のブログにアップされると思うので良かったら覗いてみてください~
私の楽しみは宇都宮の餃子でくぴっと1杯やることです




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病気 | comments (14) | trackback (0) |
鼻血ぶー
12月の末に風邪っぽくなり、それ以来鼻水が止まらず
いやな予感がするな・・・・と思ってました
昔から風邪をひくと鼻にくるタイプでした
小さい頃は、慢性中耳炎、鼻炎、慢性蓄膿症と耳と鼻の病気に悩まされてたのですが
中学に入学する頃には、全て完治しました
でも、やっぱり風邪を引くと弱い部分に来るようで・・・
最近は鼻水と言うより、黄色い鼻水なので膿?って感じのものが
右の鼻から出てくるように・・・
何より嫌だったのだ、夜中に鼻が詰まって口で息するので
深夜や早朝に口がカラカラで目が覚める事
前回の入院で、男前先生に
「蓄膿症になったかもしれないです・・・」って症状を説明したら
「そうかもね~点鼻薬いる?」と鼻詰まりを解消する薬だけ処方して貰いました
でも、やっぱり根本をどうにかしないと、と思い
今週の月曜日に久々に耳鼻科へGO!
ちなみに、蓄膿症を簡単に言うと(またの名は副鼻腔炎)
目の下の骨の空洞の中に膿が溜まってしまう病気
症状は、黄色い鼻水が出る、鼻詰まり、編頭痛など
最初の嫌な予感・・・蓄膿症になったかも・・・は予感的中
この病気、何が嫌って治療法が恐いんです
症状が軽いうちは抗生物質の服用ですが、悪化してくると鼻から眼の下の空洞部分に管を入れ中を生理食塩水で洗うんです
この、管を入れるときに骨の隙間から入れるのか、薄い部分を砕くのか
「ミシ、ミシ、ミシッ」って骨がきしんでるのか割れてるのか音が聞こえるんです
これが恐くて恐くて・・・・

近所の耳鼻科を調べて行ってみたら
そこに居たのは超おじいちゃん先生
ぜったい70過ぎてます!ちょっと手も震え気味だったし・・・
私も説明も聞かず、いきなり鼻の穴を覗き
「あ~右の鼻、炎症起してるね、副鼻腔炎です」って・・・
やるのか?洗うのか?とびくびくしてたら
「あっちでネブライザーしてって下さい」って、薬の含まれた蒸気を鼻から吸入して、抗生物質1週間分処方されて終了!
良かった~
風邪だったら、薬飲まずに気合で治すぜ!
と思ってたのですが、蓄膿症悪化で鼻を洗われるのは恐いので
今せっせと薬を飲んでます、飲み始めて2日くらいで夜中の鼻づまり解消
完治まで後少しです~
病気 | comments (9) | trackback (0) |
肛門様・・・
大腸癌という病気柄、排泄物には人一倍神経質
(受診のきっかけも血便だったし)
でも、やっかいなのが腸管内からの出血か、入り口の痔からの出血か紛らわしい事
腸閉塞になってもおかしくないくらい腫瘍に圧迫されていた大腸だったのに、便秘知らずの快便姫(BYちこちこさん)の嫁ですが
抗癌剤の副作用で強烈な下痢によって切痔になってしまいました
何と言うか、自分のブツを詳しく熱く語るのは何ともな~ですが
あえて言うと、通常の下痢ではなくて小腸から直で出てるのでは?
と疑問を持ちたくなるような、嗅いだ事も無いような刺激臭と
見たことも無い白っぽい色と、感じたことの無い肛門様への刺激
そんな、ぴーが10分おきくらいに続き(腹痛を伴わないのが、せめてもの救い)
肛門様がただれて、切れて・・・・
肛門様が修復される頃にまた次の抗癌剤が投与され
すっかり切痔が定着してしまいました
最近ブツに血が付くので思い切って自分の肛門様を鏡で見てみたら
しっかり切れてました・・・・・・
かわいそうな肛門様、思わず暫く見つめてしまいました
ちなみに直腸診はしてるので直腸癌の心配は今の所大丈夫
切ない~
下痢ぴーが続いていた頃、切なくなってトイレに向かう時に
ビートルズの「Let It Be」に合わせて
「下痢ピ~下痢ピ~~!!」と歌いながらトイレ通いしてた事を思い出しました
治りかけてはに傷口をえぐられ・・・
肛門様に薬を塗る度に何だか切なくなるのは何故でしょう?
しかも一応病気なのに、何だかコミカルなのは何故でしょう?
あぁ可愛そうな肛門様・・・・
早く治れ~
病気 | comments (8) | trackback (0) |
手術日決定!!
手術の日が決まりました~
6日です!思わず
「来月じゃないですよね?」
「今月です」って早っ!
入院は4日(土曜日)の午後・・・って、あと何日?!あれもこれもやらねば~!!!と思いつつ、のんびりブログの更新なぞしております

昨日婦人科へ行ったら、M先生(婦人科の主治医)が
「男前先生何て言ってました?」って、聞いてないのけ?と思いつつ
「あ~PET結果見ると卵巣以外は転移が見られないから、婦人科で手術になるって・・・・」としどろもどろ説明していると、M先生カルテ開いて読んだ後、おもむろに
「じゃ、ちょっと診察させてください」って
また~?!
と思いつつも、いつもの診察台でエコー&触診
いつもと違うのは痛い!
触診痛くて思わず腰が引けてたら
「力抜いて~」無理!「痛い?」もちろん!「我慢してね~」あんだと~!!・・・・何とか切り抜けました
その後、外科の先生と共同で手術になるから予定会わせるので外で待つように言われ
その後、呼ばれて入ると
「決まりました、6日です」
「!?来月じゃないですよね?」
「もちろん今月です、入院の窓口は外科になるから今から外科の外来行って下さい」って・・・・・
??婦人科の手術なのに外科?と不思議に思いながら外科へ行くと
男前先生が「M先生、来週学会で居なくなるから主治医は僕と言う事にしたんですが、いいですか?」って
「もちろんです!」わ~い、良かった
M先生も悪い人ではないんですが
どうも今までわりとフレンドリーな先生に慣れていたせいか無愛想でちょっと話しにくいんですよぅ
土曜日入院なので、事前検査のレントゲンやら採血やら麻酔科の受診やら一気に済ませた後に
もう一度外科外来へ、そこで気になっていたことを質問
「手術がやたらと早いんですけど、そんなに緊急性があったんですか?」
私はあんまり気にしてなかったのですが、姉に手術日の連絡したら
「そんなに切羽詰った病状だったの?!」と言われ
そう言われてみると心配になってくる・・・・
男前先生「それは大丈夫、ま早いに越した事は無いんだけど、今月手術の予定が詰まってて6日を逃すと結構先になっちゃうから入れただけだよ」って良かった~
その他にも、右卵巣が悪性だった場合リンパも取るのか?
排尿障害とか大丈夫?
とか、思いついたことを片っ端からぐだぐだ聞いてみました

リンパについては、大腸からの転移だったら大腸のほうのリンパ節はもう取ってあるから取らないし、その場合は卵巣関係のリンパ節を取る意味は無いからそれは取らない

排尿障害については神経を傷付けないようにやるから心配しないように「まかしてください!」って、頼もしいっす

手術時間は手術自体は2時間程度のものだけど、3回目の開腹だから癒着が進んでると思うから+1時間はかかると思う

癒着がひどければ大腸を剥がす時に大腸を切らなければならない可能性もあるので、腸の手術の用意もする事・・・術前浣腸、強力下剤とかですね・・・

などなど今日の夕方、M先生から正式な術前説明があるんですが
男前先生のほうが聞きやすいのでつい聞いてみました、ちょっと安心しました~
にしても、忙しい
病気 | comments (2) | trackback (0) |
今だグレーゾーン
病院行って来ました~
午後2時15分の予約
行くまで自分は平常心のつもりが病院に行く車の中で
ふと、お腹に違和感が・・・
昼飯食い忘れてた!!
でも、あまり余裕を持って出かけなかったので、そのまま終わるまで我慢しました
いや~動揺してるつもりは無かったんですが、意外とビビリまくってたんですね
PET結果出ました!!
結果、卵巣以外問題無し
他の臓器は大丈夫だったのですが、やっぱり卵巣は染まってました(染まってるって表現合ってるのかしら?)
でも、大腸からの転移にしては染まり方が薄いようで
検査した病院の診断書には
「大腸癌からの転移としては、一般的ではないが病歴を考慮すると大腸癌からの転移と考えるのが妥当」みたいな事が書かれていました
主治医の外科の男前先生も
「確かに薄いんだよね・・・卵巣原発の可能性も否定できないね」との事、更にまだまだ良性の可能性もあり
今後は婦人科の領域となるそうなので
男前先生が明日、婦人科の診察予約を無理やりとってくれました
「手術が前提だから、早く今後の事が決まった方がいいよね」との心遣い
私が「手術は婦人科なんですよね・・・」と少々渋っていたら
「入院中は顔見に行きますね」と
「是非来て下さい!」とお願いしておきました
婦人科の先生が無愛想なのを気にして
「婦人科の先生、無愛想だけどいい先生だからね」とフォロー付き、男前先生、若いけど良くできた人だ
とにかく、私が考えていた最悪の
卵巣のほかにも転移していて、抗癌剤治療開始!の結果はとりあえず避けられました
今だ白黒はっきりせず、ちょっとすっきりしませんが
とりあえず今夜は祝杯のビールです
更なる今後の予定は、また明日~
病気 | comments (8) | trackback (0) |
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