2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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術前説明
術前説明受けてきました~
夕方6:30から、姉と旦那と一緒に婦人科のM先生のもとへ
説明が始まると、M先生思いっきり卵巣が悪性腫瘍と言う前提で話しているので
思わず「あの~まだ良性の可能性ってあるんですよね?・・・」って聞いてみたら
「ん~、無いとは言えないけど急激に大きくなってるから、まず悪性だと思うよ」って
あう~( p_q)( p_q)
解りました~、覚悟決めますぅぅぅ
男前先生は、切ってみないと解らないからまだ良性の可能性はあるって言ってたけど、私の希望を消さない為だったのかしら、くすん
しかも、本日初耳だったのが
「左の卵巣もちょっと腫れてるから・・・」って
えっ?!初耳っすよ!もうもう、こうなったらど~んと来い!って感じ
子宮が無事な可能性は大きいけど、残すメリットより切った方がリスクを回避できる(ここんとこかなり、しつこく聞いて決定)とのことで
手術は基本は、両卵巣、子宮前摘出の予定(´_`。)
た~だ~し~!
私は前回の手術で、大腸から肝臓に転移し肝臓のリンパ節にも転移が疑われて手術したのに、いざ開腹してみたら肝臓の腫瘍は消えてるは、リンパ節も異常は無いは、何もせずに閉じただけ・・・と言う体験をしているので、今回も望みは捨ててません
帰りの車の中でさすがに、ちょっと切なくなって
旦那に「子供産めなくなるけど、ゴメンね・・・」って半泣きで言ったら
「じゃ、離婚する?」って
「えっ?!やだ」
「じゃ、もう謝んないで、嫁が悪いんじゃないから謝るな。どうしても欲しければ、養子もらえばいいよ」って
(TT▽TT)ダァー
言葉は乱暴だけど、いい奴だ
前にも「卵巣も子宮も無くなっても、今と同じように好きで居てくれる?」と冗談半分で聞いたら
「・・・・・うん」って
「なんだ、なんだ?!その微妙な間は!!」
「いや、卵巣無くなったらホルモンバランス崩れるんでしょ?そしたら今以上に珍獣度が増さない?って思ったらちょっと躊躇しただけ」って
( ┰_┰) どうせ私は人間らしくない、珍獣ですよ~だ (┯_┯)
言動、行動がどんどん人間から離れてるらしいです・・・あはは
その後に、姉さんも一緒に夕飯食べて
旦那がボーリングに行きたい!と言うので二人でボーリング
だれも数日後に手術する身とは見抜けまい・・・と思ったのでした

さてさて入院準備しなければ、って
まだ何もしてないんです(_д_)。
明日入院なんですけどね・・・・



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