2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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人事じゃない~
以前、卵巣癌の抗がん剤早期署名運動を知って、署名活動に参加した事があったのですが
その時も人事じゃないな、と言う思いだったのですが
今度は、実際に人事ではなくなるかもしれない事に
先週の木曜日、婦人科の定期診察で病院に行って来ました
今度こそ「問題ないですね」って言葉を期待して、そう言われるだろうな、と妙な自信も持ちつつ恒例のエコー検査を受けたところ
しばらく無言だった先生が
「ん~やっぱり卵巣、大きくなってますね、外科の先生に紹介状書くから行って下さい」って
え~っ!!が~ん
「それは転移したってことですか?」
と聞いてみたら
「ん~大きさ的には、正常でも生理的な影響で腫れる範囲なんだけど、画像の感じがあんまり良くない感じがするし、腹膜播種してたから可能性としては考えられるから、とにかく外科で相談してください」
あ~またか~終わってなかったか~と半分諦め気分で外科へ
って言うか主治医の男前先生、火曜日しか外来やってないけどどうするのかしら?と思っていたら
今月から木曜も外来を始めたそうで、そのままあまり待たずに呼ばれて
診察室に入ると、困ったような悲しそうな笑顔をした男前先生・・・
「腹膜播種の残りってことですか?」と聞くと
「それは無いよ、今年の6月の手術で直に見て確認したし、あるとしたら遠隔転移って事だけど・・・」
「大腸から卵巣って、あんまり聞かないんですが・・」
「そう、すごく珍しい。だから違うかもしれないし・・・」
「卵巣単発って事もあるんですか?」
「あるね・・・でも、卵巣癌ってすごく診断が難しいから切ってみない事には解らないんですよ、切って細胞を検査して、それでも悪性と良性の境が難しいところでもあるし、とりあえず検査してみましょう。腫瘍マーカーも見てみたけど、やっぱり変わらないからPET検査してみて卵巣だけなら手術で、それ以外にもあるなら化学療法で」
また手術~
そこで気になったこと
「卵巣を手術する時はまた先生がやってくれるんですか?」
男前先生は申し訳無さそうに
「その時は婦人科が担当になるんですよ、あ、でも私も手術には入って肝臓とか触らせて貰いますからね」って・・・
もう、男前先生には背骨まで見られてますからどこでも見てください
と、突っ込みそうになりました
PET検査は別の病院になるので、予約を取るから少し待つようにと中待合で待っている間
お母さんに何て言おう・・・・
と思ったら、思わず涙が出そうになり我慢我慢
PET検査10月の25日に決定
以外に早くてびっくり、一ヶ月くらい先になるのかと思ってました
もともとのCTとMRIの予定が17日にあるので
その結果を持って、10月31日の外来で先の予定を決める事に
とりあえず今月中は検査のみ
帰って、仕事中の旦那に「来月から治療再開になるかもしんない」とメールすると
休憩時間に電話が掛かってきたので、それまでのいきさつを話すと
「最近不摂生して飲みすぎたんじゃない?」って
「私ごときの不摂生で癌になるなら、世の中癌患者であふれるよ
電話を切った後に思わず悔しくて泣きました
夕方旦那を会社まで迎えに行って(何たって免停中)、今後の検査の事を報告したりしていたら
すご~く悲しくなってしまって、運転しながら
「何で私なんだよ~う、もういいよ~」と旦那に八つ当たりしつつ10分程号泣、ほおって置いたらいつまでも泣いていたのでしょうが
その晩は旦那のレースのために岡山に向けて出発しなくちゃいけなかったので(結果はこちら参照)
準備やら何やらで、泣いている時間もなく旅立ちました
そして金土日と忙しくしていたら、何となく落ち込む間もなく過ごしています
結果は31日なので、それまでは忘れるようにします~
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