2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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PET検査
行って来ました~
初めてのPET検査でしたが、感想は
超、楽!
全ての検査が、あれくらい楽なら良いのにな、でも難点は時間掛かりすぎ
12時からの予約で、朝から飯抜き。
朝7時までは食べてよかったのですが
うちの旦那は朝7時に出勤するのでそれまでに、朝の弱~い私が弁当作って旦那に朝飯食べさせて、送り出すだけで精一杯
自分が食べてる暇よりも気力無し・・・
そんなこんなで、お茶でお腹をごまかしつつ9時に出発
PET検査できる病院は長野県内に1つしかなくて、我が家からはちょうど70kmくらいの場所。
観光地にあるから、朝飯、昼飯は食べなくても帰りに一人で美味しい物を食べてこようかな♪と、半分観光気分
道もこんな感じがずっと続くので、更に観光気分満点
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いつのまにやら紅葉していて、車が少ないのを良い事にわき見し放題
一日、晴天だったのですが帰りに撮ったので、ちょっと写真が暗いですね
早めの11時に到着、方向音痴な私を心配して旦那からはメールの嵐
「大丈夫?迷ってない?」等々・・・
もちろん大丈夫でした
何たって1本道でしたから
着いてみると、新しい病院なのか外観も中も、超きれい
ピンクが基調で、可愛らしいわ。看護士さんも丁寧だし、なかなか快適に過ごしてきました。
でもでも、時間通り進んでるのに病院出たのは午後3時・・・
帰りに美味しいものを食べようと思ってたのに、そんな気力も無くスーパーによって菓子パン買ってそれ食べたのみ・・・・
帰ってきて私が沈んでいるので旦那が「結果悪かったの??何かあった?」と珍しく心配してくれたのですが、単に美味しい物が食べられなくてふて腐れてただけです
そんなにお気楽でいられたのも一昨日の外来でのCTとMRIの結果が良かったからなのです
色んな覚悟をして行ったのですが
主治医の男前先生、開口一番
「大丈夫でしたよ」って、わ~い、わ~い
この場合の大丈夫ってのは、新たな転移が無かったって事
気になっていた肺の点々も消えていて「胸膜炎の跡だったんでしょうね」との診断
肝臓の腫瘍のあった場所も、肝細胞としての働きは落ちているけど腫瘍としての兆候は無くて
「傷跡みたいなもんですね」と言われました
ただし、やっぱり卵巣は大きくなっているそうで
良性でも、悪性でも手術の可能性だそうです
それも、PETで他に転移が見つからなかった場合の話・・・
一番良いのは、卵巣が良性の腫瘍だったって結果
その次は、もし悪性でも転移じゃなくて卵巣原発でステージも初期!
一番避けたいのは、他にも転移していて化学療法・・・
頼む~手術だけで済んでくれ~と、日々祈っています

にしても、こうなってくると思い出されるのが
一番最初にかかった医師の
「遺伝的に癌細胞の増殖を抑える力が低いのかもね」と言うお言葉
確かにうちは癌家系・・・
母方の祖母は子宮癌で死亡、祖父は胃癌で死亡
父方の祖母はただ今、肺癌と共存中(90歳越してるので、殆ど悪化せず自覚症状も無く仲良く生きてます)
父親は今年の2月に大腸癌で手術
父方の祖父が戦死した以外、直系の殆どが癌になっていて自分もいずれはなると思ってましたが、こんなに早いとは思わなんだ
おかげで姉は、体の調子がおかしいと早めに受診してくれるようになりました
しか~し!!昔っから便秘症の姉ではなく、快便の私が大腸癌になったのは不思議としか言いようが無いです
医師曰く「運が悪かった」だそうな
ま、そう言われれば諦めもつきます
そこで、生活習慣が間違ってただの、これが原因あれが原因なんて言われてたら
自分を責めてしまったと思うので、あの時の医師の言葉には感謝してます

にしても、にしても
ソフトクリーム楽しみにしてたのに
切ない
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