2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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ビバ入院!!
予定通り23日から入院で抗癌剤FOLFOX治療して来ました
当初25日退院と思ってたのですが、抗癌剤が終わるのが25日のよるになってしまうので26日まで延長~
んで、感想ですが
ビバ入院!!吐き気止め点滴素敵
ってくらい、前回より楽に過ごせました
まあ・・・数回は吐きましたが
いつもの胃から搾り出すような吐き気が、喉元ぐらいで済み
投与後も続くだるさが、投与終了と同時に終わり
前回まで抗癌剤終了するまで水分以外摂取できなかったのが
25日の時点で、ヨーグルト1カップ間食!!
できるだけ外来治療で・・・と頑張ってくれていた主治医の男前先生も
「う~ん、吐き気止めの点滴、効果あるねぇ
 こんな事なら、もう少し早めに入院にしてあげればよかったね」と
そんな訳で、次回からも入院して投与することになりました
今回の入院では、入室後直ぐに抗癌剤開始だったので
最初に同室の皆さんに、挨拶だけして
カーテンを締め切り、同室の皆さんさようなら
ちょっぴり寂しかったですが、婆害にも遭わず自分の治療のみに専念してきました

26日に退院して、またまた27日早朝から旦那のサーキット通いへ同行・・
「大人しく寝てれば?」と言われたものの
「一人じゃ寂しい~」と無理やり着いて行きました、体調は良かったものの唾が・・・・
相変わらず大量生産されているので、話している間にも口の中に唾が溜り
旦那に「何言ってるか解んないよ」といわれる始末
今は大分落ち着いてきて、回復度85%って感じです
治療開始すると舌が真っ白になるのですが、それの回復と同時に味覚も戻ってきて
明日には95%は回復する見込み・・・
前回辺りから、100%回復する前の98%くらいで次の治療が来てる感じでしたが(微妙な胸焼けが残る・・)
今回はどこまで回復するのか、ちょっと楽しみです

入院中、男前先生が朝夕と様子を見に来てくれて
「吐き気があったら、遠慮なく点滴おかわりしてね」と何度も念を押してくれました
他の先生は一日一回でしかも、手術日は来なかったりするのですが
男前先生は毎日来てくれます、日曜日まで・・・
(私服の上に白衣を羽織って、朝方だけ登場)
嬉しいけど先生が心配
外来診察も一人一人丁寧に話を聞いてくれるので、いつも終わるのが一番最後の男前先生
若いからと言って無理せずに元気でいて欲しいです

それと担当の看護士さんが今週末から産休入りするそうな
昨年11月に数ヶ月ぶりに入院した時に
マタニティーの白衣を着ていて
『あれ?半年前は独身だったよね?名札の名前も変わってないし・・・』と自問自答、看護士さんなどで旧姓を使い続ける人も居るからそうなのかなあ~と思いつつ
思わず
「入籍が先?赤ちゃんが先?」と率直に聞いてしまいした
(聞ける雰囲気のサバサバした看護士さんなので)
「こっちが先」とお腹を指差す看護士さん
11月の時に1月で産休入りますと言っていたので、今回は会えないかな~
と思っていたらぎりぎりセーフ
11月の時に体拭きをして貰いながら乳の話になり
「妊娠して胸が大きくなったら、憧れの谷間が出来ると思ってたのに
、もともと離れ小島だから寄せても谷間が出来ない」と乳話で盛り上がってしまう楽しい看護士さんでした
今回の入院で1年後までさようならです
担当看護士さんが産休明けで復帰する頃には、私もすっかり治療が終了し
検査外来で再会しましょう!誓って来ました~

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