2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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大腸仲間
 今回の抗癌剤治療入院は木曜の夜退院で、現在またまた唾液分泌多めですが食欲もほぼ戻り回復度90%ってところです
 6日にいつも通り4人部屋へ入院
 今回初めて同じ大腸癌の人と同室になりました
 (いつも婦人科系か大腸以外の消化器系の方とばかりでした)
 その他の二人は腸閉塞のお二人、一人は83歳で来週手術を控えているとの事
 チューブを大腸へ入れて徐々に洗浄していましたが基本的にとても元気でよくおしゃべりしていました
 もう一人の腸閉塞の方は、とても痛みが強いそうで冷や汗をだらだら流しながら痛みと格闘しつつ
 でも、基本的におしゃべりが好きなようで合間合間で色々お話しました
 お隣さんは7日から私が使っているFORFOXを始めるそうで
ちょうど1日前から実施していた私の治療を見て、色々お話しました
副作用の事、気をつけている事などなど・・・
 念を押しておいたのが、私は副作用でゲロゲロしていたけれど最初の10回までは吐いた事は無くて副作用も軽くて済んだ事
 幸い1回目の治療では重篤な副作用も無く隣で御飯を普通に食べている姿を見て安心しました、初めての病院大腸仲間でしたが
主治医が違う為、治療日がずれる様子・・・残念ですがまた元気で会いましょうねと約束してお先に退院して来ましたniya

ってなわけで気持ち悪い中でも、それなりに楽しく過ごせた入院だったのですが
ショックな情報も入手してしまいました
それは、担当の男前先生が4月で転院してしまうかもしれないのですがーん
同室の方と担当の先生について話している所に看護士さんが来たので
色々聞いていたら(あの先生はいったい何歳なのか?とか薬剤部に奥さんがいるらしいが、どの人か?とかくだらないこと・・・)
異動の話になり・・・男前先生は昨年からこの病院に来たのでその前はどこに居たのか聞いていたら
「男前先生は1年ここに勉強に来てる先生ですから、また県外の病院に戻るんですよ」って
えええええっ!!!
嫌じゃ~!!ってか
そんな話初耳じゃ!
どうやら私の以前の担当のラーメン大好き小池先生(似てるから)は内視鏡手術の権威らしく、その勉強に来ていたらしい・・・
他にも好きな先生がいたのですが(冗談も解るし、入院すると毎朝会いに来てくれるし、何より話をちゃんと聞いてくれる先生!)昨年男前先生と入れ違いで転院・・・・
小池先生も嫌いではないし、むしろ人間的には好きな方なのですが
抗癌剤の効きについて、男前先生とは正反対の事を言ってた事もあったり・・・FORFOXは10回が限度でその後どんなに期間を空けても再使用は無理って言ってたし・・・・男前先生に聞いたら「手足の持続的な痺れが消えたら再使用できますよ」って・・・
それ以上に小池先生は外科部長なので担当も多くて、忙しそうなのです
まだ男前先生から直接異動の話は聞いていないので、せめてもう1年いてくれないかなあ~
と願ってます
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化学療法 | comments (16) | trackback (0) |
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