2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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初めての治療中断
先週10日から白血球数少なめで始めたFOLFOX治療
(値は詳しく聞いてないので知りません~
10日はリバースもせずに過ごせたのですが、11日に目覚めると
何となく熱いかな~多分微熱あるんだろうな~って感じの体調
朝の検温で37.4℃、ちなみに朝の検温までに1回リバース
吐き気止めの点滴打ってもらって、点滴されながら2回リバース・・・
でも本日のリバースはこれで終了、ほっ
時間が経つにつれて更に熱くなり、だるくもなってきたな~
と思っていたら看護士さんが点滴交換ついでに検温してくれて
38.6℃に上昇、う~む熱い・・・・
「氷枕使いますか?」と言われるも「痺れるので・・」とお断り
私の使ってる薬の副作用で、冷やすと冷やした部分がびりびり痺れると言う副作用があるため冷やせないのです
看護士さんも「そうでしたね」って・・・忘れられてました
どうやらセナ先生に相談しに行った様子
セナ先生が登場~聴診器で肺の音を確認後
「肺のレントゲンと血液検査しましょう、何か肺に変化がおこってる可能性もありますし・・・」って、おいおい今度は肺に転移か?!
などと言われるも熱でぼーっとしてるので、はいおっしゃるとおりにします~と、あまり動揺もせずにレントゲンへ行く事に
熱が上がってる自覚があったので無理せず車椅子で看護助手さんに連れて行ってもらいました
さて撮影、という所で「あ、ブラにワイヤー入ってる」と思い出したものの脱衣所まで行くのも億劫で
若い男性の技師さん二人の前でブラ外してしまいました・・・
撮影後、看護助手さんに「ごめんね、高齢の人ばかり連れ慣れて来てたからブラの事、忘れてたわ。ごめんね~」と誤り倒されました
ベットで肺に転移してたのかな~とか、肺炎でも起してるのかなあとか思いつつ待っていると、セナ先生登場~
「レントゲンも血液も異常無かったです。原因は・・・ん~わかんないですね~。でも、検査で異常が無いので抗生物質は使わずに解熱剤だけで行きましょうね」との事
そのまま、ベットで大人しく寝ていたのですが
待てど暮らせど看護士さん現れず嫁は放置プレイのまま
喉が渇いたので自販機に飲み物を買いに行こうと立ち上がろうとするも何故か身体が持ち上がらず・・・・
ベットから足だけ下ろしてみたり、うずくまってみたり、しばしうごめいた後に
どうにも身体がしんどくなったのでナースコール
「しんどいので何か熱下げるもの下さい」とお願いして検温すると
39.6℃に上昇してました、そりゃしんどいわな~
さらに待ち続けてようやく、解熱剤の筋肉注射を打ってもらいしばし爆睡
目覚めると身体が随分楽~
この頃から看護士さんが頻繁に現れるようになり検温すると39.1℃
・・・大して変わらないけど随分楽
その後38.5℃まで下がったのですが、先生の判断で今回は2日目の夕方で中止となりました
その後は37℃台まで下がり、次の日は平熱になりました~

今日、血液検査と診察に行ってきたのですが
相変わらず「異常ないですね~」とのこと・・・・
セナ先生に「熱の原因で考え付くものってありますか?」って聞いてみたのですが
「ん~~~~ない!」って・・・・
「ポートの感染だったら針抜いても熱下がらないだろうし、もしかしたら、抗癌剤のアレルギーかもしれないけど・・・」
「最初の点滴でアレルギーは聞いた事ありますけど、次の日からの持続点滴でのアレルギーってあんまり聞いた事無いんですけども・・・」
「そうなんだよね・・・・まあでも、今の時点で体調変化無いなら次回も予定通りにやって、それでも熱出たら抗癌剤そのものを見直す方向でいきましょうかね」
という事になりました、次回も熱発するかどうかドキドキです~
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化学療法 | comments (20) | trackback (0) |
ネタ作り?!
新しい担当医のセナ先生と仲良くなるべく
何かネタは無いかな~と思っていたら
自ら作ってしまいました
最近入院の時は、バスで行っていたのですが
このバス、自分で運転していく道とは違いかなり遠回りをするので
乗り換え後40分近く乗っていると
つい途中でうとうとと寝てしまうのです・・・
いつも、ちゃんと起きるので大丈夫!と思っていたのですが
今回は、うとうとして目が覚めたら
??????
見たこと無い場所だ!どうしよう乗り過ごした!!
ちょうど赤信号で止まっていたので慌てて運転手さんに
「すみません乗り過ごしたみたいなので、ここで降りてもいいですか?」と聞いたら
「いいですよ」とドアを開けてくれたので、そのまま降りて走り去るバスを見送り
辺りを見回してみると
ここどこ???
駅が近くにあったので行ってみたものの、最寄の駅とは路線が違い乗ったら更に遠回りになる感じ・・・
それにしても此処は何処だろう?と見回すこと数分
しまった、かなり手前で降りてしまった模様!!
次のバスは30分後、タクシーも常駐して無いし・・・・
ええい!こうなったら歩いてしまえ!!
と歩き出したものの病院が見えない~
ものすごく、あやふやな記憶を頼りに歩く事10分(かなりの早足)
見えたーーーーー!病院が!
でも、遠い・・・・
そこから幹線道路には目もくれず、ひたすら病院まで直線的に歩く歩く
住宅地を通り抜けると、そこはリンゴ畑・・・
しばし迷った後
「ごめんなさい、すみません」と地主さんに心の中で謝りつつリンゴ畑を横断
すると、つぎは田んぼに突き当たり、またまた
「ごめんなさい、すみません」と唱えつつ、あぜ道を突き進み
40分くらいで何とか着きました~
30分近く遅刻しちゃいましたが連絡入れておいたので
何とか大丈夫な様子

診察の時に、セナ先生が「今日は体調どうですか?」と言うので
「〇〇駅から歩いてきたくらいの元気はあります」と答えたら
看護士さんとセナ先生、ちょっと動きが止まって
「〇〇駅って遠いよね?!歩いてきたの?へぇ~」と驚かれたり
失笑をかったり・・・ま
つかみはOKって感じでした

今回の治療前にセナ先生から
「白血球の値、低いけど行けると思うから、やっちゃいましょう」と言われ始めたのですが
2日目に何故か39.6度と言う高熱が出てしまい途中で終了・・・
治療の様子はまた次の記事でアップします~
ちなみに、途中で終了したので今回はいつもより元気です
化学療法 | comments (6) | trackback (0) |
小休止
昨日は治療日でしたが、血液検査の結果
血小板の値が低かったので今回は一週間延期となりました
そして、今回からいよいよ担当医がセナ先生に変更~
先週撮ったCTの結果も解る日だったので二重でドキドキしつつ
待ってました
とりあえず採血結果が出るまで、4月にオープンした
病院内のコンビニにGO!
いや~便利ですね
昼時だったので、患者も居たのですが半分くらいが職員でちょっと驚き
病院から昼休みの間にちょっと昼御飯を買いに行ける距離には
コンビニが無かったので、患者も嬉しいけれども
職員も嬉しかったのではないでしょうか

そして、いよいよセナ先生のもとへ・・・
昼過ぎだったのですが結構患者は残っていて時間掛かるかな・・・
と思ったのですが、あまり待たずに呼ばれました
いざ!ご対面!
カルテを見つめたままのセナ先生
「始めまして、宜しくお願いします」と私が言うと
思い出したかのように「あ、こちらこそ宜しくお願いします」
そして早速CT結果へ・・・
大丈夫でしたよ、新たなものは無いです。これからの治療ですが、男前先生と何か方針決められてましたか?」
やった~!!実は、昨年もこれくらいの時期に再発してたし
相当覚悟して行ったのですが、拍子抜けしちゃいました
しか~し、前から書いているのですが
私はマーカー値の変わらない体質なので、画像が命!
でも画像では小さな病変は解らないので、まだまだ気は抜けません~
ちなみに病気発覚してからの私のマーカー値は
CEA 0.9~2.5  CA19-9 0.1のまま
相変わらず血液検査結果だけだと、健康体だ

これからの事は前回に男前先生と
再発していた場合=薬を変更して治療続行
      (薬は3月から承認されたアバスチンも選択肢に入れる)

再発が無い場合=同じ薬で、もう2.3ヶ月治療を続ける

以上の二つでした、再発が無い場合治療を辞める選択肢も無いことは無いのですが、私の場合昨年2回の再発と言う前科があるので
念を入れて治療した方が良い!と勧められたので
もう2.3ヶ月頑張ります~
ようやく体が薬に慣れてきたのか、吐き気止めが効くようになったのか
最近は以前ほどは吐き気が辛くないので(だるさは増してますが)
あと2.3ヶ月なら行けそうです
しかも、以前は今使っているFOLFOXは10回以上の使用は出来ない!
と言われていたのですが、最近では痺れの副作用が強く出ない限り
続行できるようになったので、このまま続けることにしました
「検査で経過を見ながら、続けて行きましょう。でも今回はおやすみでまた来週ですね」とセナ先生
無駄な話は無くて診察時間は5分有ったか無いか・・・・
ちょっと物足りない気もしましたが、嫌な感じはしなかったので
これから仲良くなりたいと思います

診察が終わって待合室でふと、血液検査結果の紙を見たら
検査依頼者の欄に「男前先生」の名前が残っていて
思わず涙がこぼれそうになりました

帰りは、入院の予定でバスで来ていたのですが
たまには電車で帰ってみようと思い、最寄の駅まで歩いてみました
のんびり、のんびり歩いて20分くらいで到着したのが
ここ
eki

そして入り口
iriguti

う~ん、ローカル
これでも駅ですが、なにか?
ちゃんと駅員さんも一人居ましたよ~
入院の荷物を担ぎ、きっと私は旅人に見えていたことでしょう
今週1週間、満喫します~
化学療法 | comments (18) | trackback (0) |
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