2005年28歳にして大腸癌を患うも、旦那と共にお気楽な日々を送る嫁の日常です。
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ネタ作り?!
新しい担当医のセナ先生と仲良くなるべく
何かネタは無いかな~と思っていたら
自ら作ってしまいました
最近入院の時は、バスで行っていたのですが
このバス、自分で運転していく道とは違いかなり遠回りをするので
乗り換え後40分近く乗っていると
つい途中でうとうとと寝てしまうのです・・・
いつも、ちゃんと起きるので大丈夫!と思っていたのですが
今回は、うとうとして目が覚めたら
??????
見たこと無い場所だ!どうしよう乗り過ごした!!
ちょうど赤信号で止まっていたので慌てて運転手さんに
「すみません乗り過ごしたみたいなので、ここで降りてもいいですか?」と聞いたら
「いいですよ」とドアを開けてくれたので、そのまま降りて走り去るバスを見送り
辺りを見回してみると
ここどこ???
駅が近くにあったので行ってみたものの、最寄の駅とは路線が違い乗ったら更に遠回りになる感じ・・・
それにしても此処は何処だろう?と見回すこと数分
しまった、かなり手前で降りてしまった模様!!
次のバスは30分後、タクシーも常駐して無いし・・・・
ええい!こうなったら歩いてしまえ!!
と歩き出したものの病院が見えない~
ものすごく、あやふやな記憶を頼りに歩く事10分(かなりの早足)
見えたーーーーー!病院が!
でも、遠い・・・・
そこから幹線道路には目もくれず、ひたすら病院まで直線的に歩く歩く
住宅地を通り抜けると、そこはリンゴ畑・・・
しばし迷った後
「ごめんなさい、すみません」と地主さんに心の中で謝りつつリンゴ畑を横断
すると、つぎは田んぼに突き当たり、またまた
「ごめんなさい、すみません」と唱えつつ、あぜ道を突き進み
40分くらいで何とか着きました~
30分近く遅刻しちゃいましたが連絡入れておいたので
何とか大丈夫な様子

診察の時に、セナ先生が「今日は体調どうですか?」と言うので
「〇〇駅から歩いてきたくらいの元気はあります」と答えたら
看護士さんとセナ先生、ちょっと動きが止まって
「〇〇駅って遠いよね?!歩いてきたの?へぇ~」と驚かれたり
失笑をかったり・・・ま
つかみはOKって感じでした

今回の治療前にセナ先生から
「白血球の値、低いけど行けると思うから、やっちゃいましょう」と言われ始めたのですが
2日目に何故か39.6度と言う高熱が出てしまい途中で終了・・・
治療の様子はまた次の記事でアップします~
ちなみに、途中で終了したので今回はいつもより元気です
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化学療法 | comments (6) | trackback (0) |
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